ヒッチハイクをするのは不安だと思います。
そこで、実際に静岡から福岡までを達成した私が待った時間やどこに立ったかまで詳しく話します!
ちなみに乗せてくれた人はこんな感じでした
やはり1人の男性が多いですね
- 男性1人
- 母、父、娘の家族
- 女性二人
- 男性1人
- 男性1人
1日目
1台目 浜松sa→大阪
浜松SA 下りからスタート 浜松sa→大阪 茨木
始めた時刻は16時から実際に立つと約20分で1人の男性に声をかけてもらいました
実際に立っていた場所は建物の入り口とトイレの間くらいです
なぜこの場所がいいかというと、考える時間を与えれるからです
トイレや建物の中に入る前にスケッチブックを見ることにより、少しの考える時間が与えられます。
これにより乗せてくれる確率が高まります
ちなみにこの日の夕食はドライバーさんにおすすめの串カツ屋さんに連れてってもらい奢ってくれました。

日本人優しすぎる
本当にありがとうございます!
優しいドライバーさんだったので、私が快活(大阪千里店)に泊まると伝えたところ近くまで送ってくれました。
2日目
2台目 家族 吹田sa(大阪)→京橋sa(兵庫)
泊まった快活から徒歩50分くらいの場所に歩いて入れるsaがあると教えてもらいましたので、その吹田saまで徒歩で移動しました
吹田saでは、トイレとsaの入り口が離れていたためトイレの前に立ち30分で神戸に向かう家族に声をかけてもらいました
なんで、声をかけてくれたのかと聞いたところ、高校を卒業したばかりの女の子が「ヒッチハイクしてる人を初めて見て、話を聞きたかった」と言っていた
好奇心で乗せてくれたので、それは社内で盛り上がる話をしなくてはならないと頑張りました
今度車内で盛り上がる定番ネタや質問などもまとめたいと思います。
この家族には京橋saまで送ってもらいました
しかしこのsa駐車する自動車の数が他のsaと比べて少ない!
急いで脱出するべく、すぐにヒッチハイク開始
3台目 女性2人 京橋sa(兵庫)→高松イオンモール(香川)
そしたらなんと6分で成功!
兵庫から香川に向かっている大阪人のお姉さんに乗せてもらいなんと香川の高松まで送ってもらいました。(大阪人ノリ良すぎる)
人が多いsaよりも人が少ないsaの方が私自身が困って見えるため、声を掛けられやすいのかと思いました
そして四国に上陸して香川のイオンモール高松まで送ってもらいました
この時点で時刻は3時でしたので、ヒッチハイク再開!
4台目 男性1人 高松イオンモール→インター前
今回はイオンモールの中で自分から声をかけてみることにしました
なんと一発で成功!
しかもこの方はヒッチハイカーを乗せるのは3回目だそうで、香川ではヒッチハイクしている人をよく見るといっていました。
5台目 男性1人 インター前→八幡浜フェリー(愛媛)
今回の旅で初めて人を止めるのではなく、車を停めるヒッチハイクになりました
ちなみにこれが現場の写真です

やはり今まで通り20分などでは停まらなく、人も通らないことから絶望していました
ですが35分で一台の車が乗せてくれました!
なんとこの方は、反対車線で私を見かけ、ついでではなく拾いに来てくれたのです!(本当に神様が舞い降りたと思いました)
この方は「せっかく香川きたなら骨付鳥食べてきな」と夕ご飯をご馳走してくれました

時間もおそくなってきたので快活に泊まる旨を伝えたところ、快活まで届けてくれました
3日目
あれ目次には5台目しか書いてないと思ったそこのあなた正解です!
なんと5台目に乗せてくれた方が朝から送ってくれるというのです
しかも仕事が休みで、なにも予定がないのに(2回目だけど言わせてください本当に神です)
更に朝から香川のうどんを食べて欲しいと、おいしい讃岐うどんをご馳走してくれました。
美味しいうどんを食べた後は、愛媛の最西端、距離にして約180キロを運転してくれました
本当にありがとうございます
2度も食事をご馳走してくれただけではなく、貴重な休みを私と過ごしてくれてありがとうございます
ここから先は、ヒッチハイクではなく疲労と睡眠不足で限界が来ていたのでバスとフェリーを使いました。
八幡浜フェリーで愛媛→別府
高速バスで別府→博多
今回の旅で多くのことを学びました
特に人間は思ったより、困っている人がいたら手を差し伸べてくれると知れました
私も今回乗せてくれたドライバーさんのような、当たり前のように困っている人を助ける人になりたいです
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