これを読めばあなたもヒッチハイクに挑戦してみたくなります!
魅力はこの通りです
- 羞恥心が消える
- 誰とでも話せるようになる
- 行動力が爆上がり
- 問題解決能力があがる
次にコツやポイントです
- ヒッチハイクは立つ場所がすべて
- 自分から挨拶すること
- 無視されて当たり前のマインドを持つ
実際にヒッチハイクをした実体験と合わせて話していきます
1.羞恥心が消える
ヒッチハイクしたら恥ずかしい思いは絶対にします。ですが、恥ずかしがって行動しなければ停まってくれる車も止まりません。
最終的にその羞恥心さえ楽しめるようになります。
実際に私も一台目を捕まえる時にはかなり恥ずかしかったです
ですが、二台目以降は次はどんな人と出会えるのだろうとワクワクして、楽しんでいた記憶があります。
2.誰とでも話せるようになる
ヒッチハイクをしていて出会う人は老若男女問わずです。車のプライベートな空間で長時間話すことが多いので、その人にあった話、褒められたら嬉しい箇所、盛り上がる話が分かるようになります。
最長で夕方くらの時間に出会い、夕飯から次の日の昼ご飯までご一緒した方もいました
そして普段だったら聞きもしない話が聞けるのが面白いです(例)株、音楽、仕事、他県の常識
3.行動力が爆上がり
ヒッチハイクをすれば行動力が上がり、行動することの大切さが学べます。
まず行動しなければ野宿の可能性もありますし、行きたい場所や
を調べたり、人に話しかけるのも勇気がいります
電車やバスは待っていれば、時間通りに運んでくれる
だけどこの旅は何の計画もない、交通手段を自分でゲットしなくてはいけないです
4.問題解決能力があがる
いい意味でも、悪い意味でもヒッチハイクの旅は自由です。ゴールしか決めずにどの道を通っていくかもわかりません。
逐一状況に合わせて調べる必要があるし、その日の宿も自分でとらなくてはいけません。
1人で考える力が身につくし、状況に合わせた対応が出来るようになる。
コツやポイントについて、一番大事なのは行動することだが、少しでも大事大事だと思った点は話していきます。
1.ヒッチハイクは立つ場所がすべて
ならどこに立つのがいいの?ってなると思います。
ヒッチハイクするのがSAならば、トイレの前一択です。
トイレに入る前に見てトイレの中で考えて、声をかけられるという仕組みです。
詳しくは別の記事で解説しようと考えています。少々お待ちください。
2.自分から挨拶すること
「こんにちは!」と自分から挨拶することによって、相手も返さなくてはと本能で返してしまう。挨拶を返してもらうことによって会話が生まれ乗せてもらえることが多かったです
実際に乗せてくれたドライバーさんに「どうして乗せようと思ったのですか?」と聞くと、「挨拶されたから人として返さないといけないと思った」と語っていた。
3.無視されて当たり前のマインドを持つ
スケッチブックを掲げて、人が目の前を通り過ぎるのは本当に辛いです。
大抵の人は見もせずにいない存在として扱います。ですので、乗せてくれたドライバーさんには最大限の言葉でとびっきりの感謝を伝えてください
毎回「乗ってく?」と声をかけられる時は本当にうれしいです。
自分は乗せてもらっている立場ということを忘れずに、車内を盛り上げる努力をしています。
以上が今回の旅で学んだことになります。
ヒッチハイクは初めて行いましたが、今回でその魅力にひかれてしまいました。
また行う機会があれば詳しく一日ごとにヒッチハイクの記録を残すのもいいかもしれません。
「一期一会」最高!
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